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特別寄稿でお送りします。

2005年07月13日

最近ピリピリした記事が続いていたので、今回は特別に知り合い(というか会社の上司)からの寄稿でお送りします。



小学校3年生くらいのときに、思い出深い出来事がありました。


当時、オヤジが熱帯魚にこっていて、その流れでピラニアを飼っていました。


そこに、ある日、オヤジがフグを入れました。


僕は、

「フグは毒だから死んじゃうよ!」というと、


オヤジ曰く、

 「ピラニアは野生だ!
  だから賢いんだ。フグを食ってはいけないということは本能でわかるんだ。
 だから大丈夫だ」。


僕はなるほど、そういうものか、とえらく感心しました。


しかし、次の日、フグは一匹もいなくなり、ピラニア5匹が全部ぷかりと浮かんでいました。


あわてたオヤジはピラニアを取り出して、塩でもんだ。



そうしたら3匹生き返った。


もともと、ネオンテトラとかもいたのに、ピラニアに消された過去を持つので、さすがのオヤジもその水槽には他の魚は入れなくなりました。


その後、ピラニアが老衰で死んでしまいました。


オヤジは「ピラニアは白身でうまいらしい」というので、僕は無邪気に「じゃあ食べよう」と提案しました。


塩焼きにして食べたら、たしかに食えるが、味は普通でした。それよりも骨がナイフのようで口の中を切りそうでした。

僕は、やはり肉食魚は、骨が丈夫なんだと学びました。



Posted by ずめ at 00:27 │Comments(6)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
上司さんのお話ということですが、ピラニアにふぐ!すごい組み合わせですね。ふぐ食べて死んじゃったピラニアの図を想像して笑ってしまいました( ̄m ̄)
Posted by さら at 2005年07月13日 00:31
フグ毒でやられかけのピラニアを塩揉みして復活させる、上司のお父様の、何と言うか凄さがツボです。
というか、何故塩揉み?
Posted by JJ at 2005年07月13日 01:34
    〃∩ ∧_∧
   ⊂⌒(  ・ω・)  はいはいわろすわろす
     `ヽ_っ⌒/⌒c     
        ⌒ ⌒
Posted by   at 2005年07月13日 02:12
これまでROMしていたのですが
記事を読んで思わずコメント入れたくなってしまいました。

塩で揉んでピラニアが復活してしまうことにびっくりしました。
そのピラニアは死んだふりしていたのでしょうか?
気になりますね。
Posted by rousebaiym at 2005年07月13日 04:22
凄く和んだ、上司は偉大ですねw
Posted by 大神光 at 2005年07月13日 04:55
てかー、
海水、淡水の問題は?
フグって海でピラニアは川じゃない?
水槽の水はどうなってたんだろう?
Posted by shisho at 2005年07月13日 10:58