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ここまで堂々とパクられたのには怒りを通り越して笑ってしまった。

2005年07月10日

7月4日の【ご注意!】 当ブログとはまったく関係ないブログです。という記事で、このブログのパクりブログについてご連絡しましたが、そのブログがまたなんかやらかしているようです。

↓問題のブログはコレ↓
http://hikaku100.2.dtiblog.com/

一言一句たがわず、そのまんま記事パクられてますな。

■ オリジナル記事:その方法でアフィリエイトやっても絶対もうからないですよ

ここまでわかりやすくパクられるともはや怒りを通り越して笑ってしまいますね。こういうことを平然とやれる人間はどんな顔をしているのか、正直一度見てみたいものです。

さて、次はどの記事がパクられるんでしょうか?


当該ブログについては、すでに7月4日にDTIブログに削除依頼はしてますが、まだ対応はされていないようです。一応来週いっぱいは待ちますが、まともな対応がなされるか若干不安ではありますね。


これに限らず、最近トラックバックスパムやらパクりやらが非常に増えているようです。

なんでも評点さんも、最近1000件近いトラックバックスパムが送られてきて、トラックバック機能を停止せざるを得なくなってしまったようです。

1000件、というのはさすがにないですが、100件くらいのトラックバックなら私も2回ほど受けたことがあります。こんなのきたらはらわた煮えくり返りますよ。ホントに。

ブログのユーザーが増えるにしたがって、必然的にタチの悪いユーザーも増えていきます。

こういうユーザーをシステム的にブログから駆逐することはできないもんでしょうか?

頭の痛い問題です。


Posted by ずめ at 01:47 │Comments(10)TrackBack(0)

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http://app.blog.livedoor.jp/eclipse01/tb.cgi/27623944
この記事へのコメント
うわ・・・こりゃさすがに・・・ひでぇ・・・
オ○ンジ○ンジもびっくり・・・
Posted by 大神光 at 2005年07月10日 04:07
パクリもひどいですが、トラックバックスパムも相当やっていそうですね。やはり無料ブログが簡単に作れることが原因でしょう。

悪質な違反者は二度とブログを作れないように、ブログサービス間で情報を共有するようにしたらよいのでしょうが、個人情報保護法のため、おそらく無理でしょうね。そもそもフリーメールアドレスだけで作れるところも有りますからね。
Posted by 人気ブログ製作法 at 2005年07月10日 06:43
お気持ちはわかりますが、そういうのってユーザ同士の解決しかないはずですよ。
運営会社は法的な請求が来ない限り対応しません。
だって、あなたに知的所有権があることの担保が無いですもの。
その請求元の担保がない限り運営会社は手を出せません。
だからユーザ同士ということになっちゃうんです。
理屈で説明しますとこうなりますが、悔しいお気持ちはわかりますです。
Posted by ふむ at 2005年07月10日 15:32
偽者のところからやってきました(≧∇≦)
サーフしてたらたどりついて、フムフム、なかなかよい事書いてあるな…ってトラバ見たら、こちらからのクレームが目につきまして(〇o〇;)
何が目的でパクるんですかね?理解できないっす。

最近トラックバックスパムとかって聞くんですけど、どういう事なんでしょうか?初心者なんでよくわからない…。
Posted by Azy at 2005年07月10日 18:59
相手の個人情報を知る方法がひとつありました。
http://www.isplaw.jp/

これやってみたらどうです?
そいつの狼狽ぶりをここで拝見できるなら楽しいです。
Posted by ふむ at 2005年07月10日 22:17
 やはり、ここまで悪質なものだと、立派な刑事責任がむこうに発生していると思われます。したがって、もしずめさんが法的措置をとるならば、おそらく相手に刑事罰を負わせることも可能なのではないかと考えます。

 とりあえず、そこらへんをネタに、強気に示談してみてはいかがですか?

 ああいう連中を野放しにしないためにも、やはりいろいろと考えなくてはなりませんね。
Posted by トラックバックスパムを撲滅するブログ at 2005年07月10日 22:24
偽者を見破る方法「続きを書かせればいい」というベタな方法。
記事のクオリティが保たれてなければ所詮そこまで。
パクってクオリティを保ってもパクリが続けば完全に黒。
いずれは消え去る運命だと思いますけどね。
多少改変してればまだ可愛げがあったものを・・・

>あなたに知的所有権があることの担保が無いですもの。

パクリブログの半年以上前の記事なのに?
日付だけじゃ判断できなくても、アクセスログは残ってるんじゃない?
Posted by 大神光 at 2005年07月11日 02:50
パクリであることの証明はなかなか難しいですね。ログが残っていればいいのですけどね。

ログがない場合は、ウェブサイトのデータを保存しているサイトがあります。
http://www.archive.org/

ここのデータを提示すれば、ずめさんのほうが本物であることは分かると思います。

本人が消さない場合は運営会社に抗議すれば問題のブログのアカウントを抹消してもらえると思います。運営会社のドメインでブログが書かれている以上、運営会社も責任があるはずですから。
Posted by 人気ブログ製作法 at 2005年07月11日 13:44
私のブログにこの記事で取り上げられているパクリ記事からトラックバック来ましたよ。即刻削除しましたが、私にできる事は何もありません^^;

でもまあパクリサイトの行く末は見えていますよ。
Posted by hammer at 2005年07月13日 00:15
はじめまして。ブログやHPのパクリというより完全コピーなものがあることは知っていたのですが、なんとわたしのブログの英語バージョンまでありました。
>偽者を見破る方法「続きを書かせればいい」というベタな方法。
英語で書いてくれるかな'_'?)ある意味楽しみです。って、おもしろがってる場合ではありませんね。何らかの手を打ったほうがいいのか、ほっとけばいいのか、ちょっと迷っています。でも、こういう事実があることだけは、自分のブログで伝えています。
Posted by  (・εー)とら at 2005年07月23日 10:53